即日借入は審査なしで申し込みできる?

即日借入は借入を申込んだその日から融資を受けられる金融サービスです。即日借入の申込が数十分で済む金融業者もあるほど手続きのスピードが早いのが特徴です。しかしこの短期間の申込時間には審査時間も含まれているか気になりませんか?

今回は即日借入を申込むために必要なこと、なるべく早く借入できるようにするためのポイントについて紹介します。

①審査なしで借入は可能?
②(なるべく早く借りるポイント①)利用する金融機関を変えてみる
③(なるべく早く借りるポイント②)申し込み方法を変えてみる

①審査なしで借入は可能?

結論から言うと、審査なしの借入はほとんど不可能です。

家族や友人ならともかく、見知らぬ人に貸すとなると、返済能力があることを客観的に示す必要があります。特に、年収、収入の継続性、勤務先、過去の信用取引の履歴は返済能力の有無を判断するのに、重要視されます。

たとえ予定借入額が少額であっても。審査を免れることはできません。なぜなら「年収の1/3以上の借入が不可」という国の法律があり、必ず審査によって申込者の借入状況を精査してから融資しなければならないからです。

また、法律以外に各金融業者が規定する基準をクリアしなければなりません。国と業者の規定によって「無計画に借り過ぎて、多額の負債に苦しめられる」ことはありませんが、必ずしも融資が必要な人が借入できるわけではないことを心に留める必要があります。

②(なるべく早く借りるポイント①)利用する金融機関を変えてみる

審査を受けた後十分な返済能力が認められた方は、比較的すばやく借入ができるカードローンを利用するのがおすすめです。特別な資格や担保、保証人などが一切必要ないため、若い方からご年配の方まで誰もが容易に申込むことができます。

カードローンを提供する金融機関は銀行系、信販・クレジットカード会社、消費者金融の3種類があり、金利や貸し付けまでにかかる時間が異なります。返済額をなるべく減らすために低金利が良いなら銀行系ですが、融資までの時間を短くするなら消費者金融になります。

キャンペーン内容や手続きのスムーズさも考慮に入れると良いですね。

③(なるべく早く借りるポイント②)申し込み方法を変えてみる

Web申込にすることで、借入までの手続きを素早く済ませることができます。24時間365日、いつでも申込を受け付けていますが、申込を受理し審査する時間帯は決まっているので注意が必要です。

つまり深夜に申込んでも審査機関が営業時間外ですので、借入は翌日以降になってしまいます。即日融資が譲れない方はその日の早めの時間帯にWeb申込を済ませましょう。

まとめ

今回は即日借入に関する基本的な知識について解説しました。申込者の返済能力を判断するためには審査が欠かせないこと、審査で重要視されているポイントは必ず把握しておきましょう。また利用する金融業者によって借入スピードや金利が異なります。ご自身の目的に最も適した業者をしっかりと見極めることが大事ですね。