消費者金融で返済が遅れたらやばい?支払いを待ってもらうことはできる?

消費者金融からお金を借りると、毎月必ず期日までに返済しなければなりません。

しかし、急な出費でお金がなくなり返済が難しくなることは、十分にありえます。

そんな時は、どうすればよいのでしょう。

そもそも、返済が遅れるのは、やばいのでしょうか。

消費者金融で返済が遅れるのはやばいのか、遅れた場合はどんなペナルティがあるのか、支払いを待ってもらうことはできるのか、対処法はあるのか。

これらの疑問について、すべて解説します。

①消費者金融で返済が遅れると、ペナルティが課せられるので「やばい」
②消費者金融の支払いは、待ってもらうことができる
③消費者金融の返済が遅れそうになった場合の対処法

消費者金融で返済が遅れるとやばい?

「消費者金融で返済が遅れるとやばいのか?」

結論から言うと、「やばい」のです。

なぜ消費者金融の返済が遅れるとやばいのか、以下に主な理由を4つ紹介します。

  1. 信用情報に傷が付く
  2. 遅延損害金が発生する
  3. 返済を催促される
  4. 一括返済の対象になる

それぞれについて、順に説明しましょう。

消費者金融の返済が遅れると何故やばいのか、最大の理由は「信用情報に傷が付くから」です。

「返済が遅れた」という情報は、信用情報を扱う機関に一定期間残り、その後あらゆるローン契約が組みにくくなります。

遅延損害金も発生します。

遅延損害金は、通常より2.0%程度金利が高くなるのが一般的です。

つまり、返済の負担がより大きくなります。

早期に返済するよう、電話や郵便で催促されるも厄介です。

周囲の人間に、借金バレする可能性が高まるでしょう。

返済の遅れた状態が続くと、最終的には一括返済の対象になります。

一括返済の対象になると、問答無用で一括返済しなければなりません。

一括返済できないと、裁判沙汰にもなりえます。

支払いを待ってもらうことはできる?

消費者金融への支払いは、正当な理由があれば多くの場合、待ってもらうことができます。

正当な理由には、以下のようなケースがあるでしょう。

  • 収入が急激に減った
  • 急な出費があった(冠婚葬祭や病気など)

上記のような理由がなくても、一時的にお金に困って返済が難しくなるケースは、いくつもあるはずです。

正当な理由がなくても、「お金がないので支払いを待ってほしい」旨を正直に伝えれば、多少の期間なら待ってもらえる可能性があります。

一般的に常習でなければ、「なぜお金がないのか」については、あまり詳細には突っ込まれません(多少は突っ込まれるでしょう)。

返済が遅れそうになった場合の対処法

消費者金融への返済が遅れそうになった場合の対処法は、「事前に相談すること」です。正直に、お金が用意できないので返済が遅れることを、相手側に伝えましょう。

その際は、「いつまでに返済可能なのか」を、根拠(給料日があるからなど)と共に、明確に示すことがポイントです。

また、返済が遅れそうになった場合は、「なぜそうなったのか」を分析し、同じ失敗を繰り返さないよう、貴重な教訓が取り出すことが大切です。

今後に向けて対策を練って、ご自分の信用情報を守ってください。

まとめ

・消費者金融で返済が遅れると、今後に関わるペナルティが課せられるので「やばい」
・消費者金融への支払いは、待ってもらうことができる
・消費者金融への支払が遅れそうな場合は、事前に相談することが大切

消費者金融は、返済が遅れるのを嫌います。

返済が遅れると、いろいろなペナルティが課せられるので、今後のライフプランにもマイナスの影響を及ぼしかねません。

どうしても返済が遅れそうな場合には、支払いを待ってもらうため、相手側に事前に相談しましょう。