カードローンの返済遅れ問題・・・返済しないとどうなる?

カードローンの返済が遅れるとどうなるのだろう。

カードローンの返済をしっかり行っている人には分かりづらい話です。

返済が遅れてしまった場合、カードローン業者から返済するように連絡が入ります。

同時に遅延損害金という返済遅延の損失分を支払うこととなり、返済にさらなる負担を強いられてしまいます。

融資設けられなくなるという厳しい状況に陥るため、カードローンを利用するのは難しくなっていくでしょう。

この記事では、カードローンの返済が遅れた場合の問題について説明します。

カードローンの返済が遅れないように、問題となる部分をしっかり覚えておきましょう。

①カードローンの返済が遅れると返済遅延の連絡が入る
②遅延損害金の支払い対象となる
③カードローンの融資は受けられない

カードローンの返済遅延とは?

カードローンの返済遅延とは、カードローンの返済日までに返済されておらず、本来の返済ができていない状況を指します。

本来であれば返済されている日程にもかかわらず、返済していないと判断されれば、その時点でカードローン業者は厳しい対応を取ります。

基本的には電話連絡を入れ、返済していないという通知を行います。

返済していないことでより負担がかかるなどの連絡を入れますので、この時点でペナルティの対象となると判断してください。

また、連絡と同時に遅延損害金と呼ばれる、利息の追加が発生します。

また、カードローンの返済が遅れている場合、返済が遅延している間は融資されません。

融資をストップして返済以外の対応は受け付けない形になります。

返済しなければあらゆるものが使えないものと判断してください。

「カードローンの返済は遅れてしまうと大きな打撃を受けます。」

カードローンの返済遅延は返済に影響する

カードローンの返済遅延ですが、利息の負担が大幅に上昇します。

特に気をつけたいのが遅延損害金の追加であり、本来の金利ではなく遅延損害金の金利を負担しなければなりません。

大半のカードローンでは、遅延損害金が20%に設定されており、年間の金利としては一番高い数字が適用されます。

20%の金利は、少額であれば負担はさほどありません。

しかし、大きな借入をしている場合、返済遅延が発生すると金利20%まで跳ね上がってしまい、返済の負担は急激に増加します。

返済遅延を起こさないように心がけ、毎月の返済をより楽にしていく必要があります。

「遅延損害金は返済の負担を急激に拡大させます。」

カードローンの返済遅延は情報として残される

カードローンの返済遅延ですが、返済遅延が完了した後もデメリットがあります。

返済遅延している情報は残されてしまい、当面の間審査に影響します。

カードローンはより使いやすいものに切り替える手法もありますが、返済遅延によってカードローンの審査を通過できなくなり、他社へ切り替えるのが難しくなります。

また、カードローンの返済遅延が何度も確認されていると、ほぼ審査は通過できません。

他社への切り替えというのもかなり難しいため、より使いやすいカードローンを狙えなくなるのは大きな負担となるでしょう。

「返済遅延は数年程度審査に影響します。」

まとめ

● カードローンの返済遅延は電話連絡が入る
● 返済遅延によって返済額が増える
● カードローン審査にも重大な影響あり

カードローンの返済遅延はできる限り避ける必要があるでしょう。また、返済がなかなか進まないと判断している時は、カードローン業者に電話を入れるなどの対応を取り、返済が遅れるようであれば事前に通知する方法も検討してください。